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【ひな観察日記 ②】セキセイインコの雛、巣上げ

去年、我が家で初めて、

「セキセイインコ」の雛が1羽生まれました。

雛は、2羽の「お母さん」に大切に育てられ、

2週間程で、人間の手で育てられる事になりました。

すあげ7
ユウ 「私が、雛の生みの親です」

藁で作ってある「巣」の中に、

「ピンク色」の物体が見えますでしょうか?

この物体が、生まれて間もない、セキセイインコの「雛」です。

すあげ2
ツルツルの、裸の赤ん坊です。

すあげ9
数日後。まだ、目が開いていません。

すあげ10
雛はとても小さいので、恐る恐る、優しく触らせてもらいます・・・。

まだ羽の生えていない、裸の雛を触ると、

「皮膚」が、まるで「ゴム」のような触感でした。

ヨチヨチと動いています。

小さく手に伝わる、雛の体温の「ぬくもり」が、

「あぁ、生きているんだな・・・」と、実感させられました。

すあげ8
2羽の「お母さん」。

生まれた時から一緒に暮らしている「延長線」で、

子育ては、セキセイインコの「ユウ」と、

ボタンインコの「ボンボン」が行いました。

すあげ3
ボンボン 「ユウと子供は、私が守る!」

見ていると、2羽は子育ての「役割分担」をしていました。

「ユウ」は、巣の中で、雛を温め、

ボンボンからの「吐き戻し」で食事をとり、

またそれを、雛に食べさせているようでした。

「ボンボン」は、ユウと雛にご飯を運ぶのと、

巣の前に立って、「見張り」をしていました。

また時折、ユウに「羽づくろい」をねだりに行っていました。

雛は大事だけど、

「たまには自分の事も構ってほしい」、ボンボンです。

すあげ4
約2週間後・・・

雛を人間の手で育て、「手乗りインコ」にする為、

巣から雛を取り出します。

すあげ11
ギロッ!

すあげ5
ボンボン 「あっち行って!」
 
すあげ6
ボンボン 「噛むよ!噛んじゃうよ!本気噛みするよ!!」

こう、必死に「雛を守る」姿を見ると、心が痛みます。

ただ、雛を取り出すと、初めは

「あれ?・・・雛・・・あれ?」という感じで、

カゴの中をウロウロするのですが、少し時間が経つと

いつも通りの雰囲気に戻っています。

他のインコも同じ感じなので、

過酷な自然界を生きる、鳥の「本能」なのでしょうか?

不思議です。

すあげ13
取り出した、「セキセイインコ」の雛

ピンクの肌も隠れ、白い「わたわた」と、

白い羽が、少しだけ出てきています。

セキセイインコは、色んな羽の色や、模様があるので

この雛の成長が・・・特に「羽の色」に対し、

とても楽しみだったのを覚えています。

すあげ12
忘れ去られた「父」、シモン。

ボタンインコの「お母さん」がいたので、

結局最後まで、育児に参加しなかった、父、シモン。

「子育て?なにそれ、美味しいの?」

と言っているかのように、毎日呑気に遊び、

子育て中のユウに、「ラブコール」を送っていました・・・。


次回は、雛を中心に日記を書いていきます!

それでは、また^^



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プロフィール

いつかいち 

Author:いつかいち 
インコのブリーダーをしたいと考えています。
現在、愛知県在住です。

ブリーダーするなら、せめて
自分も相手も、良い意味での
「学び」を
得られたら良いなと思っています。

ブログも、100個記事を書いたら、
1つ、誰かにとって役に立てば、
有意義です。

広い視野を持って物事を考え、
そして、
感謝の気持ちを忘れないよう
ブログを作っていきたいです。

よろしくお願いします^^

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